無知蒙米倉庫

FC2小説でホラー作品を書いています。 ここには創作に関する雑感、資料となる動画などを保存していきます。

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Lateef Crowder



先日のカポエイラ動画でトニー・ジャーと戦っていたカポエイリスタの名前がわかりました。Lateef Crowderという人です。もちろんアクション俳優で、鉄拳の映画なんかにも出てるみたいです。

カッコいいですね~^^動画に使われているブラジルの音楽、『Magalenha』もかなりいい曲です。
このLateef Crowderさん、かっこいいばかりでなく茶目っけがあっていいですね。動画ラストの筋肉披露なんかも笑えます。

レゲエなヘアスタイルにマッチョという、こてこてのブラジル色全開の彼ですが、アクション俳優はこれくらい『俺のスタイルはこれだ!!』ってのがないとキャラが立たないんでしょうね。キャラが立たないということは、ほぼストーリーなどあってないようなアクション映画では使ってもらえないということなんですね。だから、いくら強くてもバク転とか宙返りができても、『キャラ』がないと主役にはなれない。

よくよく考えてみればブルース・リーもジャッキー・チェンもジェット・リーも、一発でどんな役やってたか脳内再生できますからね。それより若い世代のトニー・ジャーも、まさに「僕、タイ人です!!」っていう顔でこてこてのムエタイスタイルで、そしてあの「でゃああああああ」っていう掛け声。

そういったアクション俳優の『強烈なキャラクター性』、これは小説にも応用できるんではないかと思うんですね。キャラの名前とか身分とか、組織内での地位を明示されても読者にとってそれはほとんど記号的な、言わば味気ない『数字』のようなものにしか感じられないのです。つまり、現実の対人関係でも「あそこの責任者のなんとかさん……誰だっけな~」と言って覚えられないのと同じように、小説中でキャラが覚えられないからいちいち読み返す必要がでてしまう。これは読者にとってすごくストレスになりますね。ストレスになるということは、面白くないということです。

キャラクターを味気ない記号で示すのではなく、アクション俳優のような強烈な個性で前面に押し出せたら、ぐっと作品が面白くなるのではないかと思います。『ヌンチャク少女ミサキ』の話を少しさせてもらうとすれば、その個性を作り出す装置として武器を使っています。キャラ一人につき、武器を一つ設定して、「こいつはこんな武器で戦うんだぞ~」というのを前面に出してます。というか、作品の八割がそれで占められています。だから、キャラの名前を出さなくても、カポエイラの人とか盾の人とかメイスの人とか言うだけで誰だかわかるようになってます。

アクション映画から読みとれることは俳優のキャラクター性の他にもいろいろあるのですが、やはり一番大事なのはなんといっても『キャラ』ですね。アクション映画を観る時に、ストーリーを観たくてDVDを借りる人なんかいないでしょう。私も実際、ブルース・リーのが演じた役の名前なんて一切覚えてません。なぜなら、映画の中でリーは役の名前なんて平気で喰ってしまうようなほどに強烈な個性、「おれがブルース・リーだあああ!!アチョオオオオ!!」というのを大爆発させているからです。それが観たくて少年達は映画館に行ったし、DVDを借りる。だから、みんなが観たかったのは映画の芝居でもなんでもなくて、ブルース・リーその人だったんですね。アクションというジャンルの方向性では、そこまでの強烈なキャラクター性がどうしても必要な気がするんです。思い出せるキャラでなくて、忘れられないキャラです。

Lateef Crowderさんはまだ主演を張れるほど有名ではないようなのですが、カポエイラ界のブルース・リーとして是非とも頑張っていただきたいところです。



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[ 2012/08/26 01:08 ] 資料【動画】 | TB(0) | CM(2)



ジムキャリー主演、『ケーブル・ガイ』より。

いろいろとこのくらいの疾走感はほしい。
[ 2012/08/25 11:04 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

pingu dub



その2。

OH God!!

だめだwwwww
[ 2012/08/12 00:15 ] 資料【動画】 | TB(0) | CM(0)

pingu dub



外人の方がpinguの動画に声を吹き込んだやつ。

OH GOD!!

だめだWWWW

[ 2012/08/09 00:00 ] 資料【動画】 | TB(0) | CM(0)

カポエイラがかっこいい話




カポエイラはかっこいいな。
カポイエラはかっこいいな。
カポイエラはかっこいいな。

えー、こんにちわ。無知蒙米です。
前々からホラーの息抜きに書いていた青春アクション小説の『ヌンチャク少女ミサキ』ですが、あるFC2作家様のアドバイスをお願いしたところ非常に楽しんでいただけたようで、さらには『ミサキ』の二次小説なんかも書いてくださってテンションあがりまくりんぐなのであります。

でも仕事が忙しくてあまり書きすすめられないのであります。マジファック。

まぁいいでしょう。そこで、本題ですが、カポエイラがかっこいいのであります。『ミサキ』の中でもこの格闘技を使うキャラクターを一人登場させているのですが、アクションものを書くならこの格闘技は外せない!と思うほどにかっこいいんですね。動画見れば分かると思うんですけど。

動画は、タイのムエタイアクション俳優、トニー・ジャー主演の『トムヤムクン!!』という映画でのワンシーンです。トニーの古式ムエタイもかなりかっこいいのですが、やはりこのシーンではカポエイラが主役です。カポエイリスタの俳優名はわかりません^^;

この動画だと見にくいですけど、カポエイリスタの胸に『PRAY』って刺青が入ってますね。英語で、『祈れ』ってことなんでしょうね、イカス。

で、カポエイラですが、技が早すぎてよう分からん。ただ、だいたい1:09くらいからちょいちょい左右のリズムを踏んでるのが分かるんですけど、アレが『ジンガ』です。『ジンガ』は他の格闘技でいうところの構えみたいなもので、とても重要らしいんですね。

カポエイラ習いたいな~と思いつつ超近所になんと教えているスポーツジムがあったんですが、ちょうどプログラムがある日に仕事なんですね。マジファック!!

でもよく考えれば私、逆立ちできませんわ。なので当分はヌンチャク振りまわしてます。
[ 2012/08/05 23:26 ] 資料【動画】 | TB(0) | CM(0)


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